認知療法・認知行動療法の普及と啓発を通して「こころの健康」を支援します

スーパーバイザーの基準

スーパーバイザーの基準

(1)原則として厚生労働省認知行動療法研修事業に参加し、スーパービジョン下で16セッションの認知行動療法を少なくとも2例以上経験していること

(2)2例目で第4セッションもしくは10セッションの録音を、Academy of Cognitive Therapyの認知療法尺度CTRS認定評価者資格を持つ評価者(コアスーパーバイザー)2名が評価し、いずれかのセッションにおいて、2名の評価者による総合得点の平均が33点以上で、かつ各項目の平均がすべて2点以上であること

(3)研修事業で②の条件を満たしていない場合には、個人的にスーパービジョンを受け、1つのセッションの録音のCTRS評価が②の条件を満たすこと(費用は自己負担となる)

(4)指導したスーパーバイザー及びコアスーパーバイザーの推薦があること

(5)スーパーバイザーとして活動することを本人が了承していること

(更新条件)
5年で3回以上スーパーバイザー会議に参加すること(スーパーバイザー会議は少なくとも年に1回開催)

→厚生労働省認知行動療法研修事業 スーパーバイザーリストはコチラ